フェミニストによる「ポルノ脳」や「ポルノ(性)依存症」主張の虚偽性:科学的エビデンスを確認する

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0925492721000366

最近の研究「No evidence for decreased D2/3 receptor availability and frontal hypoperfusion in subjects with compulsive pornography use」(Stormezand 他、2021)は、最近SNS上などにおいて、フェミニストによって繰り返し主張されている「ポルノは脳を萎縮させ、依存症を引き起こし、正常な判断力や意思決定能力を奪う」という主張が虚偽であることを示しています。  

この研究では、ポルノを強迫的に利用する男性とそうでない男性の脳を比較し、ドーパミンD2/3受容体の量と前頭葉の血流量を測定しました。フェミニストたちは、ポルノの使用は脳内のドーパミン受容体を減らし、前頭葉の機能を低下させると主張してきましたが、この研究ではそのような変化は一切確認されませんでした。

つまり、フェミニスト等が繰り返している「ポルノは脳を萎縮させ、依存症を引き起こし、正常な判断力や意思決定能力を奪う」という主張は科学的に根拠がありませんでした。フェミニストたちは、このような科学的根拠のない主張を繰り返し、ポルノへの恐怖を煽り立て、規制を強化しようとしています。しかし、彼女達の主張は、偏見と感情に基づいたものであり、客観的な事実に基づいたものではありません。

ポルノに対する規制は、表現の自由を侵害するだけでなく、個人の性的自律を奪うことにもつながります。私たちは、悪質なフェミニストたちの嘘に惑わされることなく、科学的事実に基づいた議論を行い、自由で開かれた社会を守っていく必要があります。

コメントを残す