集団ヒステリー・モラルパニックの歴史

魔女狩り

浜本 隆志, 欧米社会の集団妄想とカルト症候群――少年十字軍、千年王国、魔女狩り、KKK、人種主義の生成と連鎖(2015)

魔女狩り (ヨーロッパ史入門), ジェフリ・スカール(著), ジョン カロウ(著), 小泉 徹(訳)(2004)

少女たちの魔女狩り─マサチューセッツの冤罪事件,マリオン・L・スターキー(著),市場泰男(訳)(1994)

セイレムの魔術―17世紀ニューイングランドの魔女裁判, チャドウィック・ハンセン(著), 飯田 実(訳)(1991)

小山 敏三郎, セイラムの魔女狩り―アメリカ裏面史(1991)

魔女と魔女裁判: 集団妄想の歴史 (りぶらりあ選書), クルト・バッシュビッツ(著),川端 豊彦(訳), 坂井 洲二(訳)(1970)

異常の心理学(講談社現代新書184),相場 均(1969)

ホロコースト及びナチスドイツ期の迫害

ヴァイマル憲法とヒトラー─戦後民主主義からファシズムへ,池田 浩士(2015)

ヒトラーとナチ・ドイツ,石田 勇次(2015)

ワルシャワ・ゲットー日記―ユダヤ人教師の記録,ハイム・A・カプラン(著),アブラハム・I・キャッチ(著),松田 直成(訳)(2007) 

近代とホロコースト,ジークムント・バウマン(著),森田 典正(訳)(2006)

溺れるものと救われるもの, プリーモ・レーヴィ(著), 竹山 博英(訳)(2000)

しかし海は満ちることなく 20世紀ユダヤ人の肖像2,エリ・ヴィーゼル(著),村上 光彦(訳)(1999)

普通の人びと―ホロコーストと第101警察予備大隊, クリストファー・R・ブラウニング(著), 谷 喬夫(訳)(1997)

ホロコースト全史, マイケル・ベーレンバウム(著), 石川 順子(訳), 高橋 宏(訳)(1996)

ナチ強制収容所─その誕生から解放まで,長谷川 公昭(著)(1996)

アウシュヴィッツと「アウシュヴィッツの嘘」,ティル・バスティアン(著),石田 勇治(訳),星乃 治彦(訳),芝野 由和(訳)(1995)

アウシュヴィッツの地獄に生きて (朝日選書),ジュディス・スティンバーグ・ニューマン(著),千頭 宣子(訳)(1993)

アンネ・フランクはなぜ殺されたか─ユダヤ人虐殺の記録,バーバラ・ロガスキー(著),藤本 和子(訳)(1992)

子どもたちの王様―コルチャック物語,ベティ・ジーン・リフトン(著),武田 尚子(訳)(1991)

ヒットラーの社会革命 新装版,D.シェーンボウム(著),大島 通義(翻訳), 大島 かおり(翻訳)(1988)

なぜヒトラーを阻止できなかったか─社会民主党の政治行動とイデオロギー(岩波現代選書99),E・マティアス(著),安 世舟(翻訳),山田 徹(翻訳)(1984)

ヴァイマール共和国とヒトラーの台頭,A・J・ニコルズ(著),関口 宏道(訳)(1983)

アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書),プリーモ・レーヴィ(著),竹山 博英(訳)(1980)

抵抗者たち―反ナチス運動の記録 (Books′80),池田 浩士(著)(1980)

アウシュヴィッツ収容所―所長ルドルフ・ヘスの告白遺録,ルドルフ・ヘス(著),片岡 啓治(訳)(1972)

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録,V・E・フランクル(著),霜山 徳爾(訳)(1971)

ナチスの時代─ドイツ現代史,H.マウ (著), H.クラウスニック (著), 内山 敏 (翻訳)(1961)

強制収容所における人間行動,E・A・コーエン,清水 幾太郎(訳),高根正昭(訳),田中 靖政(訳),本間 康平(1957)

その他

硝酸塩は本当に危険か─崩れた有害仮説と真実(自然と科学技術シリーズ),J・リロンデル,J.L.リロンデル(2006)

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