さいたま地方検察庁事務官52歳

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230913/k10014194501000.html

さいたま地方検察庁の52歳の事務官が、捜査資料にあった被害者の少女のわいせつな画像をスマートフォンなどで撮影して所持していたとして児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、さいたま地方検察庁の52歳の男の検察事務官で、捜査関係者によりますと少女数人のわいせつな画像を所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。

事務官は性犯罪の捜査資料にあった被害者の少女数人のわいせつな画像をスマートフォンなどで撮影していて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。

警察は8月、この事務官が埼玉県朝霞市の公園で下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕し、その後の調べで押収したスマートフォンから画像が見つかったということです。

警察は証拠隠滅のおそれがないことなどから逮捕はせず書類送検にしたとしていて、さいたま地方検察庁の加藤匡倫 次席検事は「検察事務官が書類送検されたことは誠に遺憾であり、捜査の結果などを踏まえ、必要な再発防止策をとってまいりたい」とコメントしています。

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