母親および父親の年齢に応じた受胎能の低下

原題: Subfecundity according to the age of the mother and the father

著者: J Olsen

出版社等: Dan Med Bull

出版日: 1990-06-01

参考URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2357909/
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父親および母親の年齢に応じた妊娠までの期間について、オーデンセおよびオールボーの10,886組のカップルを対象に調査が行われた。妊娠後期(妊娠36週目)に、両市のすべての妊婦に対して妊娠までの期間に関するアンケートが実施され、86%の女性が回答した。その後、過去の妊娠歴や今回の妊娠の結果などのデータが医療記録から収集された。

本研究では、母親の年齢と受胎能の低下(subfecundity)との間に強い相関があることが示された。この結果は、いくつかの交絡因子を調整した後でも確認された。一方、父親の年齢と受胎能の低下の関連性ははるかに弱く、統計的に有意ではなかった。

これらの結果の解釈とその影響については、論文内で議論されている。

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